生保一般課程試験 練習問題5

生保一般課程試験 【練習問題5-15】

収支相等の原則に関して、次の設定条件のもとで(1)〜(5)に入る数字を答えなさい。

設定条件

3,000人の30歳の男性が、各々3,000万円の死亡保険(保険期間1年)を契約します。
なお、保険料は加入時に1年分を払い込むものとし、また、30歳の男性の死亡率は1,000分の2とします。

1.保険会社が支払う死亡保険金総額を求める計算
1人当たりの死亡保険金 × 1年間の死亡者数 = 死亡保険金総額
3,000万円 × ( 1 )人 = ( 2 ) 万円
2.契約者1人当たりの保険料を求める計算
死亡保険金総額 ÷ 契約者数 = 1人当たりの保険料
( 2 ) 万円 ÷ ( 3 ) 人 = ( 4 ) 万円
3.契約者全体が払い込む保険料総額を求める計算
1人当たりの保険料 × 契約者数 = 保険料総額
( 4 ) 万円 × ( 3 ) 人 = ( 5 ) 万円

以上のとおり、収支相等の原則が成り立ちます。なお、付加保険料については考慮していません。

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( 1 ) 6
( 2 ) 18,000
( 3 ) 3,000
( 4 ) 6
( 5 ) 18,000