生保一般課程試験 練習問題3

生保一般課程試験 【練習問題3-6】

次の文章のうち、誤っているものを1つ選んでください。

Ⅰ.資産の運用について

  • 生命保険会社の資産は多くの契約者から払い込まれた保険料をもとに成り立つものですから、国民経済や生活の向上に役立つような公共性をもった運用を行うことが必要です。
  • 生命保険会社の資産運用は、その性質上、長期の資金として国民経済に大きな役割を果たしてきました。現在では運用リスクに対する資産の健全性確保も重要な課題となっています。
  • 生命保険会社の資産運用の対象となる貸付金の貸付先は幅広い分野にわたっていますが、住宅ローンは行っていません。
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Ⅰ 3
Ⅱ.契約取り扱いの手続きについて

  • 保険年齢を求める方法として「満年齢」を使用する生命保険会社と、いわゆる「契約年齢」を使用する生命保険会社があります。
  • 契約者と被保険者が異なる契約の場合には、申込みに際して被保険者の同意を得ることが必要となります。
  • 第1回保険料(充当金)領収証を書き損じた場合、正確なものを新しく発行することが必要です。書き損じた領収証は、生命保険会社に返還しなければなりません。
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Ⅱ 1

お疲れ様でした。
以上で練習問題3は終了です。

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