生保一般課程試験 練習問題3

生保一般課程試験 【練習問題3-1】

次の文章の空欄( ① )~( ⑤ )に入る最も適切な語句を語群から選んでください。

語 群
1.予定利率 2.予定事業費率
3.付加保険料4.大数の法則
5.収支相等の原則 6.共有の準備財産
7.契約者配当準備金 8.責任準備金
9.純保険料
1.生命保険は預貯金と異なり、人間の生死に関し加入者がお互いに経済的に助け合う仕組みであるため、契約全体としての収支を考えます。その結果、契約者全体が生命保険会社に払い込む保険料の総額と、生命保険会社が受取人全体に支払う保険金の総額とが相等しくなるようになっています。これを( ① )といいます。
タップで解答を見る
① 5.収支相等の原則
2.( ② )は、死亡保険金支払いの財源となる部分の死亡保険料と、満期保険金支払いの財源となる部分の生存保険料から成り立っていますが、この死亡保険料も生存保険料も予定死亡率と( ③ )を基礎として計算されています。
タップで解答を見る
② 9.純保険料
③ 1.予定利率
3.生命保険会社は、お客さまから預かった保険料の一部を積み立てて、将来の保険金などの支払いのために準備しておきます。このお金のことを( ④ )といいます。
保険料を構成する( ② )のうち、その年の保険金などの支払いに使用した残額については、将来の死亡および満期保険金などの支払いのために準備すべき金額になります。つまり、「契約上の責任である将来の保険金などの支払いを確実に果たすために準備すべき金額」が( ④ )です。これは、預貯金などとは異なり、契約者全体の( ⑤ )です。
タップで解答を見る
④ 8.責任準備金
⑤ 6.共有の準備財産

語 群
1.予定利率 2.予定事業費率
3.付加保険料4.大数の法則
5.収支相等の原則 6.共有の準備財産
7.契約者配当準備金 8.責任準備金
9.純保険料