生保一般課程試験 練習問題2

生保一般課程試験 【練習問題2-6】

次の文章のうち、誤っているものを2つ選んでください。

  • 全労済の年金共済の種類は、生涯にわたって年金を受け取れる確定給付年金プランと一定期間年金を受け取れる確定拠出年金プランの2タイプがあります。
  • 老後の生活保障を目的とした年金商品には、生命保険会社が取り扱う個人年金保険の他に、JA共済や全労済の年金共済、銀行や証券会社の年金型商品、および損害保険業界の年金払積立傷害保険等もあります。
  • 公的年金制度の中で、原則として20歳以上60歳未満のすべての国民が被保険者となる最も基本的な年金を国民年金といい、報酬比例の年金として支給されます。これには老齢・障害・遺族の3つの年金があります。
  • 公的医療保険制度は、全国民がいずれかの制度に強制加入となる「国民皆保険体制」がとられています。健康保険・国民健康保険加入者の医療費の本人負担は、原則3割ですが、後期高齢者医療制度の給付を受ける75歳以上の高齢者の自己負担額は、かかった医療費の原則1割です。
  • 健康保険には、主に中小企業の勤労者が加入する「全国健康保険協会管掌健康保険」(「協会けんぽ」)と、大企業が従業員とともに健康保険組合設立のもと独自の事業運営をする「組合管掌健康保険」の2つがあります。
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1 と 3

お疲れ様でした。
以上で練習問題3は終了です。